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2007年 いろりんの好きな絵本 ベスト10
2007 / 12 / 27 ( Thu )
毎日寝る前に、必ず本を読んで眠る いろりん。
本棚には絵本もたくさん増えました♪
その中から、悩みに悩み、
今年いろりんが好きだった絵本の、
1位から20位をいろりん自身が選びました!

2007年、いろりんが好きだった絵本 第1位は?!

2007年輝く第1位!

福音館書店  ハンス・フィッシャー絵  せた ていじ訳 
『ブレーメンのおんがくたい』 に決定~!(プリキュアドリーム風)

誰でも知っている永遠の名作。
昔から伝わっている日本の昔話や、
グリム童話、アンデルセン童話など、
今の子供達もやっぱり大好きみたいですね♪

以下2位から10位までは下記の通り。

<第2位>
こねずみとえんぴつ―12のたのしいおはなしとえのほんこねずみとえんぴつ―12のたのしいおはなしとえのほん
(1982/09)
ステーエフ、松谷 さやか 他

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この絵本は、絵もお話もとてもステキです。
大人でも十分楽しめる一冊。
12のおはなしが入っているので、
寝る前の読み聞かせにもちょうど良い長さで助かりますw
ママりん自身、買って良かったと思う第1位! 絶対お薦めです♪


<第3位>
かいじゅうたちのいるところかいじゅうたちのいるところ
(1975/01)
モーリス・センダック、神宮 輝夫 他

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いろりんが初めて自分から 『買って』 とおねだりしてきた絵本。
保育園で読んでもらって、大好きになったようです。
とっつきにくく怖い絵ですが、
子供達には全然気にならないようです。
大人にはわからない、子供の感受性の世界w


<第4位>
かさぶたくん (かがくのとも傑作集―わくわくにんげん)かさぶたくん (かがくのとも傑作集―わくわくにんげん)
(2000/01)
やぎゅう げんいちろう

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『かさぶたはどうしてできるのか?』 をおもしろおかしく解き明かした絵本。
内容としては少し難しいものなのですが、
活字では無く、作者自身の文字で書かれ、親しみやすい雰囲気と、
子供達が自分で考え、<かさぶた>の謎に迫っていく様子が、
いろりんにはとても楽しかったようで、毎回爆笑する一冊です。


<第5位>
こどものとも 2008年 01月号 [雑誌]こどものとも 2008年 01月号 [雑誌]
(2007/12/03)
『みやこのいちにち』

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保育園で毎月とっている<こどものとも>からの一冊。
まだ化けるのが下手なきつねの女の子が、
おじいちゃんが出かけていく <みやこ>へ どうしても行きたくて、
瓜に化けて籠の中へもぐりこみ、大冒険するお話し。
少々のドキドキ感と、みやこの楽しさを一緒に味わった気分になり、
読んだ後も、親子の会話が弾む一冊。

<こどものとも>シリーズは、保育園や幼稚園で注文できます。
本屋さんで買うのとはまた違い、
毎月来る楽しみ、というのはたまらないようです。
特に、人気の絵本を廉価版にした <ものがたりえほん>シリーズは、
園でしか手に入らず本屋さんでは買えません。
1000円出せば2冊買えるという、大変手頃な価格設定で、
絵本に親しむにはもってこいだと思います。 お薦めです♪
詳しくは、福音館のホームページの中の『月刊誌』で確認してください。


<第6位>
第6位 はやくかえってこないかな(こどものとも12月号)

実はこの絵本は、私が読み聞かせた事がありません。
お父さんの帰りを待ち望む女の子のお話しの為か、
なぜかパパりん専用のようになってしまっているのです。
パパから寝かしつけてもらうときはいつも、
『これがいい』 と持ってくる絵本。
いろりんのパパへの思いと、絵本の中の女の子の思いが重なり合って、
いろりんとパパの思い出の一冊になりそうです。

福音館のホームページからは、
<こどものとも>のバックナンバーも取り寄せできますよ♪


<第7位>
三びきのやぎのがらがらどん―ノルウェーの昔話 (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)三びきのやぎのがらがらどん―ノルウェーの昔話 (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)
(1965/07)
マーシャ・ブラウン、せた ていじ 他

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お父さんもお母さんもみんな知ってる 『がらがらどん』
文章も古臭くて、絵だって何だか怖い、そんなこの絵本が、
どうしてこんなに子供達に受け入れられるのでしょうか?
3匹のやぎが怪物をやっつける、
という単純明快なストーリーのせいでしょうか???
私達大人も、子供の気持ちに戻って、考えてみましょうw


<第8位>
もりのかくれんぼうもりのかくれんぼう
(1978/01)
末吉 暁子

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お兄ちゃんと遊んでいるうちに、はぐれてしまった女の子が、
森の中へ迷い込んでしまい、そこで出合った不思議な男の子や動物たちと、
秋の森の中でかくれんぼをして遊びます。
絵本の中でも、実際に動物達がかくれんぼしていて、
読み進めながら、それを一緒に見つけるのも楽しみのひとつ。
ラストはほのぼのとしながらも、少し考えさせられてしまう一冊です。



<第9位>
おっきょちゃんとかっぱ (「こどものとも」傑作集)おっきょちゃんとかっぱ (「こどものとも」傑作集)
(1997/08)
降矢 奈々、長谷川 摂子 他

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この絵本は、親にとってはすごく怖い内容です。
川でおぼれてしまった女の子、おっきょちゃん。
河童たちと仲良くなり、川の中の生活を楽しみます。
しだいに馴染んでいく おっきょちゃん。
ある日、川に浮かんでいたお人形を見つけます。
それは、お母さんがおっきょちゃんの為に作ってくれたものでした。
急に、家やお母さんが恋しくなってしまいます。
それをみた河童の家族がかわいそうに思い、
川の神様に頼んで、お母さんのところへ戻してくれました。

ああ。。。怖いぃ!!!
もし、あのまま、お人形を見つけなかったら?!(´Д`ノ)ノひょえ~
川や海へ出かける前に、子供と一緒に読みましょう。。。。。。


<第10位>
エルマーのぼうけんエルマーのぼうけん
(1963/07)
ルース・スタイルス・ガネット、ルース・クリスマン・ガネット 他

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これも、みんな知ってる、昔からの名作ですね。
長いお話なので、『つづく』 という楽しみが味わえます。
この後はどうなるのかな~? なんて考えながら眠ると、
絵本の中に入って、エルマーと一緒に冒険する夢がみれるかも?
5歳くらいになると、こういう長い絵本も楽しめます。


いろりんが選んだ大好きな絵本たち。
図書館などで見かけたら、手にとって見てください。
お子さんたちの絵本選びの参考になれば嬉しく思います♪

11位以下の絵本の紹介はまた次回!w






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テーマ:絵本 - ジャンル:育児

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コメント
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ベスト20も選べるほど、沢山の絵本を読んだんですね。
ブレーメンの音楽隊は私も子供の頃大好きでした。
サラは、まだまだ気に入った絵本を繰り返し読むという過程ですが
いろりんちゃんのように沢山の絵本に親しんで欲しいなぁと思ってます。

今年も残りわずかですね。
いつも楽しいコメントありがとうございました。
来年もよろしくお願いします。
良いお年を!!
by: meg * 2007/12/31 09:39 * URL [ 編集] | page top↑
--え、絵本!?--

おお~
たくさん本を読まれて、
しかもランキングまでっ!

ちなみに全くの偶然ですが、
昨日のガララの記事も絵本でした(笑)

読んだ事のある絵本もあるのですが、
内容までは忘れてしまったなぁ…。


今年はいろりんの豆まきの記事からほのぼのさせていただきました。
来年はどんな楽しい出来事がみなさんに待ってるのだろう…。
そんな温かい記事に励まされています。

いろりん
ぱぱりん
ままりん
よいお年を!!
来年も遊びに行きますぞ!ヨロシクっ!
by: ガララ * 2007/12/31 12:17 * URL [ 編集] | page top↑
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