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1月行った
2008 / 02 / 01 ( Fri )
2008年も、もう1ヶ月が過ぎてしまいました。
1月行った、2月逃げた、3月去った、とは良く言ったものですね。
ホントに、毎日が猛スピードで流れていきます。
なんて忙しい日々?!
だけど、今、こうやって、無我夢中で過ごして、
子供達に必要にされている時が一番幸せなんだと、
すでに子育てを引退した方たちから励まされます。
私もいつか、今を振り返り、思い出を語る日が来るんだろうなぁ~。
なんだか、ちょっと実感わかないなw


さて、1月の更新がたった2日だった為、ネタが貯まっています^^;

久しぶりに <からすのほんや> さんのおはなし会に行ってきたので、
今日はその報告をしたいと思います。

2008年1月のおはなし会


あかずきんあかずきん
(1987/11)
グリム、堀内 誠一 他

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絵本の読み聞かせは 『あかずきんちゃん』 でした。
この、本屋さんでは見たことのない 『あかずきんちゃん』 は、
からすのほんやさんのオーナー、自称からすちゃんが、
子供の頃によく読んだ絵本を自宅から持って来た、ということで、
もうずいぶん年季の入ったもので、
値段を見るとさすがに安い、なんと200円程でした!
探してみるとありました。 そしてなんと、今でも420円というお値段。
絵本がみんなこのくらいのお値段だといいんですけどねぇ~。

この絵本の絵は <堀内誠一>さんという方です。
『ぐるんぱのようちえん』 で有名です。

ぐるんぱのようちえんぐるんぱのようちえん
(1966/12)
西内 ミナミ、堀内 誠一 他

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とても面白い経歴の持ち主なので、
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 より下記に引用しました。

<雑誌制作におけるデザイン>
平凡出版(現マガジンハウス)の雑誌、
「アンアン」「ポパイ」「ブルータス」「オリーブ」のエディトリアルデザイナーとして
平凡出版、ひいては日本の若者文化としての雑誌の黄金期を築いた。
そのデザインの範囲は企画、記事、写真、レイアウト、挿絵にまでおよび、
それでいて仕事が早い、読みやすい、斬新であったと言われる。
現在においても雑誌編集者(特にファッション、アート界において)であれば
堀内誠一の名前を耳にし、作品を目にしたことがあるであろう。

「アンアン」、「ポパイ」、「ブルータス」、「オリーブ」のタイトルロゴのデザインも担当し、
今なおそのロゴが使用されている。

<絵本作家として>
堀内誠一はその後期には絵本作家として活躍した。
主に福音館書店のこどものとものシリーズとして出版された。
その画風、手法は多岐にわたる。

<代表的絵本作品>
「くろうまブランキー」 福音館書店(1958年)
「ぐるんぱのようちえん」福音館書店(1966)
テレビドラマ天使が消えた街(日本テレビ)(2000)で主人公の記憶にかかわる重要な絵本となっている。
「たろうのおでかけ」 福音館書店(1966年) 村山桂子著
「おやゆびちーちゃん」 福音館書店(1967年) 木島始訳
「ちのはなし」 福音館書店(1972年)
「マザー・グースのうた」 草思社(1975年) 谷川俊太郎訳
「めのはなし」 福音館書店(1977年)
「お父さんのラッパばなし」 福音館書店(1977年)
「秘密の花園」 福音館書店(1979年)
「絵本の世界(110人のイラストレーター)」 福音館書店(1984年)


くろうまブランキー (こどものとも傑作集 (17))くろうまブランキー (こどものとも傑作集 (17))
(1967/11)
伊東 三郎、堀内 誠一 他

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秘密の花園 (福音館古典童話シリーズ (24))秘密の花園 (福音館古典童話シリーズ (24))
(2000)
フランシス・ホジソン バーネット、猪熊 葉子 他

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『くろうまブランキー』 を初めて読んだとき、
その絵の感性に感動しました。
クリスマスの物語にしては、とても切ないおはなし。
悲しい運命のくろうまの絵に、なぜか見入ってしまいました。
日本の絵本にはあまり見られない感じの絵なんです。
それですごく <堀内誠一> の名が私の中に残りました。

このあかずきんちゃんを調べていてわかったのが、
私が子供の頃に読んでとても感動した、
福音館書店の 『秘密の花園』 が彼の挿絵だったという事。
女の子なら、読んで必ずあこがれるこの本。
子供の頃に戻って、また読んでみたくなりました♪
まだ読んだことがないという方、
そしてそれが女の子をお持ちのお母さんならなおのこと、
この本はお薦めです、ぜひ読んでみて下さい。

ああ、なんだかすごくタイトルとは程遠い内容になってしまった!
<堀内 誠一> に変えたほうがいいかな?w
長くなってしまったので、絵本以外の内容はまた次回。
。。。っていうか、明日は保育園の発表会。
それも報告しないと。。。ああ、やっぱマメに更新しないとダメだな、反省。
(メ●´_________________`●)ビローン
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テーマ:絵本 - ジャンル:育児

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コメント
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オリーブ懐かしい!!
中・高はオリーブ少女でした。
多才な方は、どこまでも多才なんでしょうか(笑)
面白い情報ありがとうございます!!
by: meg * 2008/02/04 00:48 * URL [ 編集] | page top↑
--コメントありがとう♪--

♪meg へ♪

オリーブ少女だったのね~! おしゃれだわ♪
今でも発刊されてるのでしょうか?
私は気づけばすでに アンアン世代だったので、
オリーブ少女は経験しておりませんw
でも、megは私よりずいぶん若いよねぇ?
10歳以上違うんじゃない?
私はmegより一昔前の世代だけど、
話が理解してもらえてよかったわ~(;´∀`)
by: ママりん * 2008/02/04 19:34 * URL [ 編集] | page top↑
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